スピーチ上達アドバイス/"心に響く"結婚式披露宴スピーチ

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結婚式スピーチの「タブー」


結婚式のスピーチで「タブー(禁忌)」とされるのは
1.忌みことば・・・破局を連想させるもの(切れる、戻るetc)や、重ねことば(度々、重々、皆々様etc)
2.暴露ネタ・・・特に、新郎新婦の過去の恋愛についてなど。
3.セクハラ・・・性的な話題だけでなく、「早く二世を」なども×。

○ 高津からのアドバイス


忌みことば:
ふだんのことばで普通にしゃべろう。話の中で「家に帰った時に」を言い直せといったってできないし、 ムリに言い換えても不自然なだけ。

もし「あ、言っちゃった!」と思っても、気にせず続けよう。
さらっと流せば、聞き手も気にならない。

要は、「忌み」の気持ちでしゃべっているかどうかだ。
しかし、忌みことばを連呼するような話題は、メインエピソードとして選ばないようにしよう。

タブーではないが、お天気など当日に変化があるかもしれない話題も入れないほうがいい。 用意していた内容と違った場合、その場にふさわしく臨機応変に対応する自信がある人はOKだけど。


暴露ネタ・セクハラネタ:
言わずもがな。絶対にだめ。場を汚し、2人を貶め、列席者全員の心に重く残る。

「今日はこういう席ですのでやめておきます。」と途中までしゃべって中断する人もいるが、 これも同じ。言ってないからいいだろう、と思ったら大間違いだ。

おもしろいつもりで、場にふさわしくない、人を傷つけるような話を絶対にしてはいけない。 これまで、僕がいくつもの結婚式で何人も見てきた「呼ばなきゃよかった」と思われる人と同じになりたくないなら。

スピーチにするなら、絶対にいい話。嬉しい、楽しい、おめでたい、喜ばせる、うきうきする、感謝される、 そんな話をしよう。





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