スピーチ上達アドバイス/"心に響く"結婚式披露宴スピーチ

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お祝いの言葉、招待への感謝の言葉


スピーチの「出だし」の部分でもあります。

「○○くん、△△さん、ご結婚おめでとうございます。また、ご両家のご両親様、ご親族の皆様、本日はまことに おめでとうございます。このような立派な宴にお招きに預かりまして・・・」

こういった形式的な祝辞を求められるような土地柄や列席者であれば、そうするべきでしょう。 あなたは、普段から新郎新婦にこんなかたい話し方をする間柄ですか?その結婚式は、伝統やしきたりを重んじた 「家同士」のものですか?
そうでなければ、主役であり招待してくれた新郎新婦に、素直に語りかけるつもりで。 ありのままのあなたでかまいません。

くだけすぎない程度なら、いつもの口調でいいのです。 その方が、心もこもりますし、失敗したりあがったりすることも少なくなります。

ただし、そういう口調を不愉快に思う人(年配の方など)が多いときは、親しい間柄でもせめて 「です・ます・ございます」をつけて丁寧に。また、あなたがある程度の年齢を重ねた社会人なら、くだけすぎないように 気をつけて下さい。こんな知人のいる新郎または新婦となら結婚しても安心、と列席者にアピールすることも スピーチの大切な要素だからです。

○ 高津からのアドバイス


新郎新婦へのお祝いの言葉は:
「○○くん、おめでとう!」
「△△ちゃん、よかったね、おめでとう!」

など、話しかける言葉で、短く、元気よく「!!」をつける感じで。
素直でシンプルだから、緊張して忘れても必ず出てくる。だからあがりにくい
聴衆をつかむ効果もある。


両家、家族へのお祝いの言葉、招待への感謝の言葉は:
あなたが若い人で、ご両親と面識がないのなら、そんなにきっちりと言わなくてかまわない。 「○○くん、おめでとう!今日は、招待してくれて、ありがとう。」 このままスピーチをすすめていっても、特に問題はないし、ちゃんと気持ちは伝わる。

幼なじみなど、ご両親もよく知っている間柄なら心をこめて「○○くんのお父さん、お母さん、今日はほんとに おめでとうございます!」――こう言われたら、ご両親もきっと嬉しいはず。
「ご両親様」って言われるよりも、ずっと心に響くと思いませんか?





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