対象者
社員教育担当者、社外説明会担当などで話す機会のある方。
税理士、社労士など、クライアントへのミーティングや講習会などで話す機会のある方。
セミナー講師・インストラクター・塾講師・教員など、人前でレクチャーする職業の方。
学会発表や商品説明会など、複数の人前で話す機会のある方。
その他、人前で話す機会の多い社会人の方全般。
概要
| 講座名称 | 人前で話すプロのためのスピーチスキル獲得講座 |
| 形態 | 1日集中セミナー(7時間/途中休憩有り) ワークショップ形式(実践トレーニング中心) |
| 日程・場所 |
2/19(日) 東 京 9:45〜16:45 MAP 2/18(土) 名古屋 9:15 〜16:15 MAP 4/8(日) 大 阪 11:00〜18:00 MAP 開催スケジュール一覧 *セミナーの日程が合わない方は、こちらをご検討下さい。 個人レッスン「講師養成講座」 個人レッスン「スピーチ・スキル レッスン」 |
| 定員 | 少人数制 8名(会場等の状況により多少前後します) |
| 参加資格 | 個人・法人を問わず、どなたでも参加できるオープンセミナーです。 |
| 参加費用 | このページ内、カリキュラムの下に詳細案内。 |
| 申込方法 |
このコースの特色
| 少人数制の メリット |
・全員にビデオ撮影+実践トレーニングの時間がある。 ・講師の目が行き届き、1人1人のウィークポイントを改善指導できる。 ・他の参加者の実演を見て学習できる。また、自分の客観評価を聞ける。 |
| 受講の方々は; |
※これまでに受講された方々の中で、多かったものを挙げています。 【受講目的】 ・人前に出て、緊張せず自信を持って話したい。 ・説明会や研修の担当になったので、そのスキルを身につけたい。 ・セミナー講師、インストラクターとしての評価を上げたい。 ・営業活動の一環として、セミナーや説明会を開きたい。 ・発表やプレゼン、講演、スピーチなどの機会がある。 【主な職種】 講師・研修担当者-----インストラクターとして働く方や、社内での講習担当の方 士業-----行政書士、税理士、公認会計士、FP、その他 教職-----学校の教師、塾講師の方、講義や研究発表の多い大学関係者の方 経営者-----講演やスピーチの機会が多い経営者の方 内容は様々ですが、複数の人を前にして「わかりやすく・飽きさせず・満足度が高い」話し方を目標に参加される方が多く来られます。 |
カリキュラム
| STEP1. 自己分析(ビデオ撮影) |
|
簡単な自己紹介と、講師による分析・アドバイス。 現状のあなたを知るための時間です。 同じようにスキルアップを目指す仲間ばかりですので、安心してありのままの自分を紹介して下さい。 あなたの伸ばすポイント・強化するポイントを、講師がチェック・分析して、適切なアドバイスをします。 【こんなケースに、効果的です】 ・今の自分がどんな話し方なのか、どのくらいのレベルなのか客観的に確認したい。 ・1人1人、個別にウィークポイントの直し方を教えてほしい。 ・姿勢や表情、ジェスチャーなどについても、個別にアドバイスを受けたい。 |
| STEP2. ボイストレーニング |
|
発声と滑舌の基礎トレーニング。 アナウンサー養成法に基づくプロフェッショナルを感じさせる声を作ります。 肉声でもマイクに乗せても、またボリュームを出さなくてもよく聞こえる「とおる声」を、自分の意思で出せるようにし、自然と聞き手の注意をひきつけられるようにします。 【こんなケースに、効果的です】 ・大きな声で話し続けて、だんだん疲れてくる。 ・聞こえているはずなのに、内容が聞き取れないと言われる。 ・自信のなさが、声で聞き手に伝わってしまう。 |
| STEP3. 場のベクトルコントロールトレーニング |
|
分かりやすく聞きやすい話し方手法。 聞き手に積極的にかかわらせる・場を自分のベクトルにコントロールする方法を学ぶプログラムです。単に注目を集めるのではなく、話し手の「熱」を聞き手に伝播させて、場全体を話し手の高揚感に巻き込みます。 【こんなケースに、効果的です】 ・一生懸命に話し続けても、聞き手が冷めた雰囲気のまま。 ・聞き手のテンションを高めて、話を聞く気持ちを喚起したい。 ・無難に済ませようとして、熱意を伝えられない。 |
| STEP4. 「語りことば」トレーニング |
|
分かりやすく聞きやすい話し方手法。 おもしろいと思って聞いていたわけでもないのに、これまで見てきた教師・上司・先輩の「人前での話し方」を、無意識のうちにそのままトレースしていないでしょうか? 普通と思いこんでいる「人前での話し方」を打破し、より内容と気持ちの伝わる「楽しい・わかりやすい・自分らしい」話し方に変えるトレーニングです。 【こんなケースに、効果的です】 ・これまで自分が聞いてきたスピーチやレクチャーの真似をして話しているが、手応えが今ひとつだ。 ・聞き手から「わかりやすかった」「なるほどと思った」といった賛同の声がない。 ・話の途中から聞き手の注意が散漫になったり飽きてきた様子が見られる。 |
| STEP5. 質疑応答トレーニング(ロールプレイング) |
|
ここまでのトレーニングを実践しながら、質疑応答ロールプレイング(役割実演)。 質疑応答を明るく盛り上げ、明るく締めくくる方法をロープレ形式で疑似体験します。 【こんなケースに、効果的です】 ・とにかく質疑応答が苦手なので、少しでも慣れておきたい。 ・質疑応答の場を仕切るのが下手で、最後になって雰囲気が悪くなりがち。 ・回答を用意していなかったことを質問されると、うろたえてしまい不信感を持たれる。 |
| STEP6. ビデオによるアフターチェック |
|
セミナーで体得したことを実践しながら再度のビデオチェック。 自分の話し方を再度ビデオで録画、ご自身・他の受講生・講師の視点からフィードバックします。 (最初の自己分析と、最後の自己プレゼンとを録画したCDを後日お送りします。) |
参加費用 ・ 受講申込
セミナー参加希望の方は |
次回以降で検討したい方に |