法人のお客様へ―― 1.企業研修のご案内

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    ○ その研修で、何かが変わりましたか?
    ○ 毎年、成果はあがっていますか?
    ○ 効果は、定着・持続していますか?





今、どの企業も優れた人材確保に奔走しています。 しかし、有能な人材を採用することは非常に難しく、せっかく時間と費用をかけて人材を雇用できたとしても 定着率が低いというのが現実です。
そうした中で業績を上げていくには、既存戦力の底上げが重要課題だと、私たちは考えています。

ベストスピーカーは次の3点にポイントをおいた企業研修によって、下図のような効果を生み出しています。

    ○ コミュニケーション能力の向上
    ○ 言葉による伝達能力の向上
    ○ 人・仕事に積極的に取り組むエネルギー






ベストスピーカーでは、これまで様々な企業や公的機関で、BSメソッドを基礎とした 独自の研修プログラムを実施してきました。
パソコンやマナーなどと違って、目に見えない技能を高める私たちのプログラムが、 社員の積極性向上・業務の円滑化をもたらす企業研修として成果をあげているのは、次のような理由によります。

「言葉による伝達・コミュニケーション」は、「普段から日本語を話しているのだから、ちゃんとできている」と思われ、 軽視される傾向にあります。
しかし、考えてみて下さい。日々働くなかで、どれほど話す機会が多いでしょう。
クライアントに商品を売り込み、顧客の質問に答え、時に同僚と意見を戦わせ、部下を鼓舞激励する。 営業にとどまらず、製造スタッフも指示を出したり受けたり、事務スタッフも電話でのやり取りは欠かせません。
仕事において、これほど重い比重を占める「話すこと・伝えること」が与える職場への影響 は、計り知れないものがあります。
営業成績が伸びない、クレームがくる、数量や内容を間違える、職場に活気がない、など職場での問題には コミュニケーション不順――つまり「話す・伝える⇔情報を引き出す・理解する」スキルの低さ――が 原因となっている失敗事例が、実は非常に多いのです。

また、企業は組織です。
企業を脳に、社員1人1人を脳細胞に例えるとすれば、 コミュニケーション能力・伝達能力は互いの信号を伝えるニューロンの働きをします。 このニューロンがうまく働かないと、いくら業務経験を積んでも個人の域を超えません。
しかし、伝達がスムーズに行われると、互いの知識や経験を伝え合い、全体の資質が上がることになります。 各社員がLANでつながったパソコンのようにネットワークを構築できていれば、どのような業務もスムーズになり 様々なファイル(知識や経験)を共有できるようになるわけです。


ベストスピーカーの研修は、こうした「他者とかかわるスキル」を鍛えることによって、様々な効果をあげています。
また、一般のビジネス研修とは違うベストスピーカーの大きな特長は、その持続性の高さです。 これは、研修で身につけたコミュニケーション能力が、ビジネスシーンはもちろん、日常生活の中でも恒常的に役立つことが要因です。
研修成果の定着にお悩みの人材育成ご担当の方には、ぜひベストスピーカーの研修をご一考いただければ幸いです。



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